中古住宅に関わる検査 調査(インスペクション)から工事までの総合ワンストップサービスをご提供

R1検査(アールワン)

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R1検査

一般社団法人リノベーション協議会が定める「R1検査」の基準の検査を行っております。
「R1検査」はマンションの専有部について、統一基準に基づき給水管の圧力調査から排水管、ガス管や電気配線の絶緑抵抗の測定、コンデンサーでのアースの通線確認、極性の確認、分電盤の漏電遮断器の作動確認、テレビ、電話、LAN等の情報配線の計測器等を使った通電確認、換気、住宅用火災警報機の設置確認等を行います。

従来は設備専門業者が行っている設備機器の細かな検査と建物状況調査や瑕疵保険検査までを、専門の教育を受けた1人の検査員がワンストップで実施致します。(一部の検査を除く)
専門業者等への複数の手配が不要となり、検査日時の調整がスムーズです。 750件以上の実績がございます。

①コンセントプレートの極性を逆に取付けしている。

コンセントプレートの結線が逆の場合と

分電盤の結線から逆の場合があり、

後者の場合は複数のコンセントの極性が逆になっている場合が多数あります。

また、洗面化粧台の極性が逆に取り付けされている事は検査で頻繁に指摘されております。

②分電盤の絶縁抵抗値が低い。

③浴室、洗面、洗濯機パンの同時排水でのあふれが発生する。

 

指摘がある理由として、

リフォーム工事の場合、現場監督が常駐することが少なく

業者任せになることが多々あり、管理が行き届かなことが要因の一つと考えられます。

 

これら以外にもリフォーム後の設備関係の検査で多数の不備が発見されることがあります。

引渡前、入居前にR1検査は特に有効です。

空気環境調査

居室における検知管とエアーサンプラーを用いた室内空気環境調査(30分間測定)により 「厚生労働省の定める室内空気中化学物質の室内濃度指針値」への適合確認を行います。 ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼンの4項目の測定を行います。

測定

水質検査キットにより室内の水栓吐水口の水質確認を行います。残留塩素・pH・硬度・鉄分の4項目の測定を行います。

残留塩素の値

吐水された水の残留塩素の値が 0.1mg/L以上、1mg/L以下であることを確認します。

吐水された水のpHの値

吐水された水のpHの値が 5.8以上、8.6以下であることを確認します。

吐水された水の硬度の値

吐水された水の硬度の値が 50mg/L以上、100mg/L以下であることを確認します。

吐水された水の鉄分の値

吐水された水の鉄分の値が 0.3mg/L以下であることを確認します。

絶縁抵抗値が1MΩ以上であることを測定値

絶縁抵抗計またはアーステスターを使用して、各回路の絶縁抵抗値を測定します。絶縁抵抗値が1MΩ以上であることを測定値より確認します(写真は絶縁抵抗計)。

コンセントの通電 及び 極性の確認

全てのコンセントについて、回路計、検電器またはコンテスターによる、コンセントの通電 及び 極性の確認を行います(写真はコンテスター)。

電話の通線状態の確認を行います。複数箇所にモジュラーコンセントがある場合、トーンプローブセットなどによりコンセント間の通線確認を行います。

電話の通線状態の確認を行います。複数箇所にモジュラーコンセントがある場合、トーンプローブセットなどによりコンセント間の通線確認を行います。

給水管・給湯管の水圧を測定します。存在圧力の1.5倍以上(上限0.75Mpa)にて、1時間の水圧試験を行います。適合基準は鋼管・塩ビ管(HIVP等)、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管により異なります。

給水管・給湯管の水圧を測定します。存在圧力の1.5倍以上(上限0.75Mpa)にて、1時間の水圧試験を行います。適合基準は鋼管・塩ビ管(HIVP等)、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管により異なります。

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