中古住宅に関わる検査 調査(インスペクション)から工事までの総合ワンストップサービスをご提供

漏水・雨漏調査

TOP > 漏水・雨漏調査

漏水原因の特定率95%以上(当社実積)の秘密は調査方法にあります。

雨漏りがある建物は欠陥となり、劣化が著しく進む原因ともなります。住んでいても不安になり、構造躯体への影響も心配され、気になってしまいます。まるで雨漏りは建物の涙のようです。むやみに補修工事を行うのではなく、まずはしっかり原因を判定・特定することが大事だと考えております。

雨漏箇所と推定される箇所に調査液と水を希釈しながら放水または散水した各発光調査液の発光色と、建物の内部に浸入した水に紫外線を照射して、発光した色との対応関係に基づいて各浸入経路の特定から合流、分岐の有無の判定まで行う調査方法です。発光液は水溶液なので水で洗い流せます。

①~②
漏水箇所A'=浸入箇所A=青色に発光 A'部に漏れ出る水はAから浸入と判定

③~④
漏水箇所B’=浸入箇所A(青色)+浸入箇所B(赤色)=紫色に発光

B'部分に漏れている水はA部から浸入した水とB部から浸入した水が合流して漏水したと判定

調査のダイジェスト動画(≒1分程度)

調査のダイジェスト動画
こちらから

水漏れ原因の特定率90%以上(当社実績)

水漏れ原因の特定率95%以上(当社実績)

特殊な特許工法を使用し、雨水や水漏れの原因を特定します。
「何度も調べたが原因がわからない…」
「雨の日に特定の方向からの風が強いと漏れたりする…」
と、水漏れの原因が分からない方へ。
当社では、水漏れ原因の特定率が95%以上の実績があります。
ご依頼者様から、過去に何度調べても分からない中、半信半疑で依頼されましたが、しっかり浸入箇所の特定を行い驚かれた事例は何件もあります。

原因特定の確率が高い理由は、調査方法にあります

原因特定の確率が高い理由は、調査方法にあります

検NETでは、「レインボービューシステム」という特許工法の使用承諾を受けています。
紫外線照射により発光する7色の検査液を用いて、徐々に浸入箇所の場所を狭めていきます。これにより、水だけの散水では分かりづらい小さな穴でも浸入箇所を特定できます。最後は、原因箇所の特定に検査液を注入。検査液の色で依頼者様も目視確認ができるため、納得していただけます。
検査液の安全性は実証されており、建物の材質を傷めたりすることはありません。原料は、日常使用されている蛍光増白剤です。

木造2階建ての場合、調査日数は1日です。
当日に原因が特定できない場合、2回目の調査は無料で実施します(足場等の仮設費用は除く、用途や規模により実施できない場合があります)。原因を特定し、報告書を提出した後、もっとも効果的で経済的な補修工事の提案と、お見積りから工事までをワンストップで行えます。

補修工事

補修工事の範囲が明確になります

浸入箇所が特定できるため、補修工事の範囲が明確になります。何度も補修したけど雨が滴る…そのような問い合わせは数多く、原因はしっかりした調査をしないで工事を行ってしまうからになります。

2回目の調査も実施

原因を特定できるまで2回目の調査は無料で実施します

原因が特定できない場合は2回目の調査をご相談させていただき、2回目は無料で実施させていただいております。
※足場等の仮設費用を等を除き、用途や規模、日程などにより実施できない部分があります。

報告書

詳細な報告書をご提出します

当社指定の報告書へ漏水経路や散水時の状況を細かく記録に残し、ご提出します

漏水箇所調査から補修工事まで

漏水箇所調査から補修工事まで対応ができます

漏水箇所を見つけるだけではなく補修工事の対応、ご相談も承っております。

Ⅰ.水平距離30メートル離れた箇所からの漏水原因を特定したケース

外部にはモルタルの浮き、クラック等多数発生しており、比較的容易に原因が特定できいると思われた初日は、外壁を中心に散水調査をしましたが、漏水原因の確認は出来なかった。 別日に広い範囲で検証したところ、結果的に水平距離30メートル離れた場所からの漏水の原因を特定しました。 これらは当社の調査方法でなければわからなかったと改めて感じました。

雨水浸入経路図(報告書より一部抜粋)

水平距離を30メートル離れた箇所からの漏水の原因判定したケース

Ⅱ.複数の浸入箇所から合流して建物内に漏水したケース

外壁のシーリングに1階から4階まで幅広い破断が発生しており、異なる階から同一箇所への漏水が確認されました。 漏水の合流までわかるのが特徴です。

原因箇所①西北角縦シーリング破断

目視調査によりシーリングの破断を確認

調査液(レッド)注入調査を実施

調査液(レッド)注入調査を実施

内部漏水箇所
紫外線照射にてレッド発光を確認
原因箇所と特定

調査液(グリーン)散水調査を実施

調査液(グリーン)散水調査を実施

内部漏水箇所
紫外線照射にて発光色の変化を確認
レッド後グリーン散水、加色混合によりイエローに変化
原因箇所と特定

内部漏水箇所
グリーンのみ散水を続行したためグリーン発光に変化

Ⅲ.サッシ廻りからの漏水のケース

サッシ廻りは漏水の原因になる確率がとても高い部位になります。

雨水浸入経路図

雨水浸入経路図
STEP1

漏水のご相談 TEL又はメール

  • 電話でのお問い合わせ
    042-595-6960
  • メールでのお問い合わせ
    info@ken-net.co.jp
STEP2

調査員が漏水状況をヒアリングし 内覧の日程を相談

  • 大雨と強風のとき…
  • 梅雨時期になるとカビが生える…
  • 雨の日の2日後くらいにひたひたと…
STEP3

内覧を行い、見積書・注文書・調査計画をご提出

  • 調査計画を作成致します
STEP4

注文書の返送後、調査日の日程を調整

  • 注文書の内容をよく確認頂き、署名捺印後FAX又はメールにて返送ください。
  • ◯月◯日◯時より開始し、◯時まで行います。
STEP5

調査実施

  • 木造の2階建てで≒1日程度
  • マンションな等の住居階では2~3日頂く場合がございます。
  • 大雨、強風の場合は調査を中止させて頂く場合がございます。
STEP6

報告書の御提出

  • 10日~14日程度以内に報告書をPDF又は、製本をご請求書と共に送付いたします。
STEP7

御支払

  • 請求書送付後、約10日間以内の御入金をお願いしております。
調査液

調査液

調査液 / 照射時

調査液 / 照射時
(紫外線投射発光)

紫外線の照射により各々7種類に発光する液体。

紫外線照射器 / 箱

紫外線照射器 / 箱

紫外線照射器

紫外線照射器

調査液を発光させる際に照射する大型の照射器

赤外線サーモグラフィカメラ

赤外線サーモグラフィカメラ

赤外線サーモグラフィカメラは、温度を可視化できる特殊装置です。
その機能を利用して、水温と建物を可視化することで人の目では解らない漏水箇所を発見することができます。

紫外線照射器 / 箱

通常のカメラで撮影した画像

赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像

通常のカメラで撮影した画像(写真左)では確認できない漏水も赤外線サーモグラフィカメラで撮影した画像(写真右)では顕著に漏水を確認することができる。

調査液ミキシング散水ガン

調査液ミキシング散水ガン

ボトル部分に調査液を入れ、ホースにつなげてガンを握るだけで水と調査液が自動的に希釈され散水されます。

含水率測定器

含水率測定器

木材・コンクリート・石膏ボードの水分率を測定します。
目で見づらい室内の壁や天井の湿気を数値により確認します。

デジタル内視鏡

デジタル内視鏡

壁体内等の目視しずらい狭隘部の確認及び撮影を行ないます。

スライダー

スライダー

二階建て程度であれば、足場を組み立てなくても高所まで上れます。

パテ

パテ

調査液で水張調査を実施し、水の引き込みを確認します。

電話でのお問い合わせはこちら

WEBからのお問い合わせはこちら

  • お問い合わせ
  • 無料見積もり依頼