既存建築物に関する評価・調査の専門集団

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ホームインスペクション(住宅診断)とは?
検査のプロが第三者として行う住宅検査

ホームインスペクションとは、建物の基礎や外壁のひび割れ、雨漏りなどの不具合を、住宅の専門家が中立の立場から診断し、その結果を報告書として提供する住宅調査です。

主に中古住宅の購入時に、住宅の状態を事前に把握し、
購入後のトラブルを防ぐ目的で利用されてきましたが、
近年では新築住宅やリノベーション住宅でも実施されるケースが増えています。
住宅の現状を正しく把握することで、購入者は安心して購入を判断でき、売却者にとっても物件の価値を適切に伝える材料となります。

また、必要な修繕箇所を事前に把握することで、
将来的なメンテナンス計画や予算設計にも役立ちます。

ホームインスペクションとは

累計検査実績数(2025年12月末時点)

11.5万件

検査員数

450名以上

対象物件から選ぶ住宅診断

新築住宅

住宅の引渡前のチェックに

施主検査・内覧会同行に

住み始めて後悔しないために

中古住宅

買う前のリスク確認に

劣化・不具合の確認に

購入判断の材料に

ホームインスペクションはなぜ必要?

住宅は、人生で最も高額な買い物のひとつです。
しかし実際には、引き渡し後に不具合が見つかり、「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースも少なくありません。
ホームインスペクションは、そうした“見えないリスク”を事前に可視化するための第三者検査です。

見た目では分からない不具合を事前に把握できる

住宅の不具合は、完成直後や内覧時には外から見ただけでは分からないものが多く存在します。

例えば、床下の施工状態、壁内の雨水侵入リスク、基礎や構造部のわずかな不具合などは、専門知識と検査経験がなければ見逃されがちです。

ホームインスペクションでは、第三者の専門家が建物全体を客観的にチェックし、「今は問題がなくても、将来トラブルにつながる可能性」
まで含めて把握できます。

引渡し後のトラブルを未然に防げる

引渡し後に不具合が見つかった場合、補修費用の負担や責任の所在をめぐって大きなトラブルに発展することがあります。

実際に多いのが、雨漏り、傾き、施工不良などのケースです。

事前に住宅の状態を把握しておくことで、購入判断の材料になるだけでなく、必要に応じて是正や条件調整を行うことができ、引渡し後の「想定外」を防ぐことにつながります。

買主・売主・不動産会社すべてのリスクを減らせる

ホームインスペクションは、買主だけのためのものではありません。

住宅の状態を第三者が客観的に確認することで、売主は物件状況を正確に説明でき、不動産会社もトラブルリスクを低減できます。

関係者全員が同じ情報を共有することで、無用な誤解や責任問題を防ぎ、安心して取引を進められる環境をつくります。

主な検査項目

ホームインスペクションでは、住宅全体をくまなく確認し、現在の不具合だけでなく将来的なリスクも含めて評価します。
ここでは、検NETのホームインスペクションで主に確認する代表的な検査項目をご紹介します。

主な検査種別
基礎・構造部分

①基礎・構造部分

基礎のひび割れや欠損、構造部の劣化や不具合がないかを確認します。
建物の安全性に関わる重要なポイントです。

外壁・屋根

②外壁・屋根

外壁のひび割れや浮き、屋根材のズレや劣化など、雨漏りにつながる要因がないかをチェックします。

室内

③室内

壁や天井のひび割れ、床の傾きや沈みなど、生活の中で違和感につながる部分を確認します。

床下

④床下

床下に入り、木材の劣化や腐食、シロアリ被害、
湿気や配管まわりの状態を確認します。

小屋裏

⑤ 小屋裏

小屋裏に入り、雨漏りの痕跡や断熱材の状態、構造部に異常がないかを確認します。

建具

⑥ 建具

ドアや窓の開閉、建具の建付けなど、日常使用に支障が出やすい部分を確認します。

設備

⑦設備

キッチンや浴室、トイレなどの設備機器の稼働状況や劣化の有無を確認します。

電気

⑧電気

分電盤やコンセント、スイッチなどを確認し、安全面に問題がないかをチェックします。

新築住宅のホームインスペクション
~引渡前インスペクション~

新築でもホームインスペクションが必要な理由

「新築だから問題ない」
そう思われがちですが、実際には新築住宅でも引渡し後に不具合が見つかるケースは少なくありません。
ホームインスペクションは、中古住宅だけでなく、新築住宅においても安心して住み始めるための重要な確認手段です。

引き渡し後

引渡し後では指摘しにくい不具合があるから

引渡し後に不具合が見つかった場合、
「本当に最初からあったのか」
「生活中にできたものではないか」
といった話になり、指摘しにくくなることがあります。
引渡し前に検査を行うことで、住宅の状態を記録として残せるため、不要なトラブルを避けることにつながります。

人の手による施工

施工は人の手で行われているから

新築住宅は最新の基準で建てられていますが、実際の施工は人の手によって行われます。
そのため、意図しない施工ミスや確認不足が発生してしまう可能性はゼロではありません。
第三者の専門家が客観的に確認することで、引渡し前に不具合の兆候を把握することができます。

新築住宅の検査タイミング

ホームインスペクションは、適切なタイミングで行うことでより高い効果を発揮します。
ここでは、住宅購入時によく選ばれている主な検査タイミングをご紹介します。

▼契約後~引渡前

引渡前スケジュール

契約後から引渡しまでの間に検査を行うことで、事前に不具合の指摘と是正工事の時間を確保できます。
是正工事の期間を調整しやすく、新築住宅多く選ばれているタイミングです。
ちょうどこのあたりに内覧会が調整されることが多いので、内覧会と同日に検査を入れて問題ないか売主様や仲介会社様へご確認いただくととてもスムーズに検査の調整が行えます。

このスケジュールなら是正工事後に指摘した箇所が修繕されているかをしっかりと確認する時間もあるためお勧めです。

検査費用と各種オプション紹介

戸建住宅

標準プラン

最低限の最もシンプルで基本的内容の調査

所要時間(目安):4~5時間


検査項目

基本検査

おすすめプラン

床下と小屋裏への進入が加わり、普段は見ない部位をチェック

所要時間(目安):6~7時間


検査項目

基本検査
床下小屋裏セット

安心プラン

各設備・電気の検査を追加。ここまで実施するとかなり不具合の確認ができます

所要時間(目安):6~8時間


検査項目

基本検査
床下小屋裏セット
設備稼働検査
電気設備検査

※金額と所要時間は物件㎡数などにより変動します

検査項目の紹介

必須項目

引渡前インスペクション(基本検査)

延床面積 125㎡未満

55,000円

延床面積 125㎡以上 165㎡未満

60,500円

延床面積 165㎡以上 200㎡未満

71,500円

◆建物検査◆
   外周部:基礎・外壁・軒天・屋根(下屋等)・バルコニー・貫通部処理等の施工状況(キズやひびなど)
   室内部:小屋組(天井)・床下内(点検口からの覗き目視)の断熱材、配管接続、漏水、横架材の欠損等の
       状況確認、室内の仕上材、設備機器の面材等の竣工検査・造作物の取付状況の確認、床・壁の傾斜測定
       点検口より目視による基礎・小屋裏の断熱材・配管・ダクトの状況確認

◆給排水管路検査◆
   浴室・洗面室・キッチン・トイレ等の給水給湯管の吐水状況、排水管の排水状況、配管接続、
   漏水の有無の確認(床下・天井点検口から目視できる範囲(床下進入の際は床下配管全て))

◆建具開閉検査◆
   外部建具:玄関扉・勝手口扉・各室サッシ等の開閉、施錠、表示確認
   内部建具:各室建具・クロゼット扉・納戸扉・押入引戸等の開閉、施錠、表示確認

◆建物検査◆
外周部:基礎・外壁・軒天・屋根(下屋等)・バルコニー・貫通部処理等の施工状況(キズやひびなど)

室内部:小屋組(天井)・床下内(点検口からの覗き目視)の断熱材、配管接続、漏水、横架材の欠損等の状況確認、室内の仕上材、設備機器の面材等の竣工検査・造作物の取付状況の確認、床・壁の傾斜測定、点検口より目視による基礎・小屋裏の断熱材・配管・ダクトの状況確認

◆給排水管路検査◆
浴室・洗面室・キッチン・トイレ等の給水給湯管の吐水状況、排水管の排水状況、配管接続、漏水の有無の確認(床下・天井点検口から目視できる範囲(床下進入の際は床下配管全て))

◆建具開閉検査◆
外部建具:玄関扉・勝手口扉・各室サッシ等の開閉、施錠、表示確認

内部建具:各室建具・クロゼット扉・納戸扉・押入引戸等の開閉、施錠、表示確認

オプション

床下小屋裏進入調査 同時セット

31,900円

床下進入調査と小屋裏進入調査をセットにした検査

床下進入調査

調査員

22,000円

基礎・床裏構造材等(断熱材・構造金物・配管配線接続・水シミ、不要残置物の有無・横架材欠損)の施工状況

小屋裏進入調査

小屋裏進入

16,500円

小屋組(構造・断熱・雨漏り・構造金物・配管配線接続・水シミ、不要残置物の有無・横架材欠損)の施工状況

設備稼働検査

14,300円

キッチン・洗面室・浴室・トイレ等の設備機器稼働状況確認
屋外設備(シロップシンク・外水栓)・インターホン・スイッチ類・エアコン・照明器具の点灯(備付のみ)・床暖房等の稼働状況確認
※基本動作の確認となり、全ての機能の稼働確認は行っておりません。

設備稼働検査

電気設備検査

16,500

電気配線(コンセント・スイッチ・アース)、照明スイッチの通電・分電盤、情報系配線(TV・電話)の接続状況・住宅用火災警報器の作動確認等

電気設備検査

全写真データ

全写真データ

CD-R/DVD

3,850円

メールにて送付

2,200円

全写真データ

全写真データとは検査中に撮影した全ての写真データを報告書と併せてご提供致します。
基本検査で200~300枚。オプションを全て御利用の場合は500~700枚程度になります。
CD-R/DVD:郵送にてご希望のご住所へ送付いたします。
メールにて送付:ご希望のアドレス宛に画像データを送付いたします。(送付時はファイル転送サービスを利用します)

空気・水質測定

6,600円

空気環境測定と水質測定をセットにした検査

空気・水質測定

▼単体費用

空気環境測定

4,400円

水質測定

4,400円

空気・水質測定

空気環境測定:室内のホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・エチルベンゼンの濃度を測定
水質測定:水質検査キットによる残留塩素・pH・硬度成分・鉄分の濃度を測定

鉄筋探査

3,300円

鉄筋探査

戸建て住宅の基礎立上り部分に、鉄筋探査機(電磁誘導法)を使用し鉄筋の本数が明らかに少ない状態ではないことを確認

サーモグラフィー検査

16,500円

サーモグラフィー検査

外壁や内壁、最上階天井や小屋裏内を赤外線カメラで撮影します。

共同住宅

検査項目の紹介

必須項目

引渡前インスペクション(基本検査)

延床面積 75㎡未満

47,850円

延床面積 75㎡以上 150㎡未満

53,350円

◆建物検査◆
   住戸内部の玄関から各居室、水回りや収納、造付家具等の壁・天井・床等の仕上状況、
   バルコニーの手すり、排水溝の状態、主要な居室の床・壁の傾斜測定、天井内のダクトの接続状況、
   電気配線の整理状態等、目視・触診を中心とした検査

◆給排水管路検査◆
   浴室・洗面室・キッチン・トイレ等の給水給湯管の吐水状況、排水管の排水状況、配管接続、
   漏水の有無の確認(床下・天井点検口から目視できる範囲での確認)

◆建具開閉検査◆
   外部建具:玄関扉・各室サッシの開閉、施錠、表示確認
   内部建具:各室建具・クロゼット扉・納戸扉・押入引戸の開閉、施錠、表示確認

◆設備稼働検査◆
   キッチン・洗面室・浴室・トイレ等の設備機器稼働状況確認
   屋外設備(シロップシンク・外水栓)・インターホン・スイッチ類・エアコン・
   照明器具の点灯(備付のみ)・床暖房等の稼働状況確認

◆電気設備検査◆
   電気配線(コンセント・スイッチ・アース)・照明スイッチの通電・分電盤・
   情報系配線(TV・電話)・住宅用火災警報器等

◆建物検査◆
住戸内部の玄関から各居室、水回りや収納、造付家具等の壁・天井・床等の仕上状況、
バルコニーの手すり、排水溝の状態、主要な居室の床・壁の傾斜測定、天井内のダクトの接続状況、電気配線の整理状態等、目視・触診を中心とした検査

◆給排水管路検査◆
浴室・洗面室・キッチン・トイレ等の給水給湯管の吐水状況、排水管の排水状況、配管接続、漏水の有無の確認(床下・天井点検口から目視できる範囲での確認)

◆建具開閉検査◆
外部建具:玄関扉・各室サッシの開閉、施錠、表示確認

内部建具:各室建具・クロゼット扉・納戸扉・押入引戸の開閉、施錠、表示確認

◆設備稼働検査◆
キッチン・洗面室・浴室・トイレ等の設備機器稼働状況確認、屋外設備(シロップシンク・外水栓)・インターホン・スイッチ類・エアコン・照明器具の点灯(備付のみ)・床暖房等の稼働状況確認

◆電気設備検査◆
電気配線(コンセント・スイッチ・アース)・照明スイッチの通電・分電盤・情報系配線(TV・電話)・住宅用火災警報器等

オプション

共有部検査

11,000円

メインのエントランスから専有住戸までの主たる共用経路の壁や天井、床の目視チェック、共有部のポストの状態や外部に設置されているゴミ置場、平置き駐車場の状態、天井内構造躯体の壁、梁、天井等のひび、水染み、断熱材の状態の目視検査(天井内の検査は天井点検口がある場合のみ実施可能)

調査員

空気・水質測定

6,600円

空気環境測定と水質測定をセットにした検査

調査員

▼単体費用

空気環境測定

4,400円

水質測定

4,400円

調査員

空気環境測定:室内空気中に含まれるホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンといった揮発性有機化合物(VOC)の濃度を測定

水質測定:水質検査キットを使用し、残留塩素、pH(酸性・アルカリ性)、硬度成分、鉄分などの水質項目を測定

全写真データ

調査員

CD-R/DVD

3,850円

メールにて送付

2,200円

調査員

全写真データとは検査中に撮影した全ての写真データを報告書と併せてご提供致します。
基本検査で200~300枚。オプションを全て御利用の場合は500~700枚程度になります。

CD-R/DVD:測定結果の画像データをCD-R/DVDに記録し、郵送にてご希望のご住所へ送付いたします。
メールにて送付:測定結果の画像データを、ご指定のメールアドレス宛に送付いたします。ファイル転送サービスを利用してお届けします

R1検査報告書での作成希望

3,300円

設備・電気設備検査をR1検査報告書にて作成をご希望の場合

コンクリート非破壊検査
(リバウンドハンマー)

11,000円

検査対象住戸のメータBOX内又は、外壁付近のコンクリート露出部分2箇所において、コンクリートの非破壊調査を実施致します。この際に打撃音が発生いたします。
(建物状況に応じ実施出来ない場合がございます。)

給水給湯・水圧試験

31,350円

給水給湯等の水圧が適性値を示しているか確認

中古住宅のホームインスペクション
~建物状況調査~

中古住宅購入でインスペクションが重要な理由

中古住宅は、価格や立地、間取りなど魅力的な選択肢が多い一方で、建物の状態に不安を感じる方も少なくありません。
中古住宅だからこそ、購入前に住宅の状態を正しく把握しておくことが重要です。

劣化状況は物件ごとに大きく異なる

建物の劣化状況は物件ごとに大きく異なるから

中古住宅は、築年数が同じであっても、これまでの住まい方やメンテナンス状況によって劣化の進み方が大きく異なります。
外観や室内がきれいに見えても、床下や小屋裏など、普段見えない部分に不具合が潜んでいることもあります。
ホームインスペクションでは、こうした普段目につかない部分も含めて確認します。

リフォームの様子

過去の修繕・リフォーム内容が分からないことがあるから

中古住宅では、過去にどのような修繕やリフォームが行われたかをすべて把握できないケースも少なくありません。
不具合を一時的に隠すための工事や、十分な補修が行われていない場合もあります。
第三者の視点で現状を確認することで、住宅の状態を客観的に把握できます。

修繕見積書

購入後の想定外の出費やトラブルを防ぐため

購入後に大きな不具合が見つかると、修繕費用や精神的な負担が想定以上に大きくなることがあります。
事前に住宅の状態を把握しておくことで、購入判断の材料になるだけでなく、将来のメンテナンス計画も立てやすくなります。
「知らずに買うリスク」を減らすことが、中古住宅購入における大きなメリットです。

中古住宅の検査タイミング

中古住宅の購入では、検査のタイミングによって得られる情報や判断できる内容が変わります。
ここでは、中古住宅購入時によく選ばれている検査タイミングをご紹介します。

▼購入検討中(売買契約前)

状況調査スケジュール

購入を検討している段階で検査を行うことで、住宅の状態を把握したうえで「購入するかどうか」を判断できます。
大きな不具合や注意点が見つかった場合、購入を見送る、条件を再検討するなど、選択の幅が広がるのでもっとも安心感が高いタイミングです。

しかし、物件によっては契約後でないと検査できないといったこともあり得ます。
その場合は、引渡し前であれば、不具合の指摘や是正の相談がしやすく、トラブルを未然に防ぐことにつながるので、
ご契約後なるべくお早めに検査を実施することがお勧めです。

検査費用と各種オプション紹介

戸建住宅

標準プラン

最低限の最もシンプルで基本的内容の調査

所要時間(目安):2~3時間


検査項目

基本検査
給排水管路検査

おすすめプラン

床下の進入が加わり、基礎内のシロアリ等の普段は見ない部位をチェック

所要時間(目安):3~4時間


検査項目

基本検査
給排水管路検査
床下進入調査

安心プラン

小屋裏への進入と各設備・電気の検査を追加。ここまで実施するとかなり不具合の確認ができます。

所要時間(目安):6~7時間


検査項目

基本検査
給排水管路検査
床下小屋裏セット
設備稼働検査
電気設備検査

※金額と所要時間は物件㎡数などにより変動します

検査項目の紹介

必須項目

建物状況調査(基本検査)

延床面積 165㎡未満

40,150円

延床面積 165㎡以上 330㎡未満

42,350円

◆建物検査◆
   外周部:基礎・外壁・軒天・屋根(下屋等)・バルコニー・貫通部処理等の劣化状況の確認
   室内部:小屋組(天井)・床下内(点検口からの覗き目視)の横架材の欠損等の状況確認
       床・壁の傾斜の計測(居室にて計測)
       ※カーペット・畳敷きの場合は参考値となります。
       ※家具等の設置により全ての箇所での測定ができない場合がございます。

◆建物検査◆
外周部:基礎・外壁・軒天・屋根(下屋等)・バルコニー・貫通部処理等の劣化状況の確認

室内部:小屋組(天井)・床下内(点検口からの覗き目視)の横架材の欠損等の状況確認
、床・壁の傾斜の計測(居室にて計測)
※カーペット・畳敷きの場合は参考値となります。
※家具等の設置により全ての箇所での測定ができない場合がございます。

オプション

給排水管路検査

3,300円

浴室・洗面室・キッチン・トイレ等の給水管・給湯管の吐水状況、排水管の排水状況、配管接続、漏水の有無の確認床下・天井点検口から目視できる範囲(床下進入調査の際は床下配管全て)

調査員

床下小屋裏進入調査 同時セット

延床面積 165㎡未満

36,850円

延床面積  165㎡~330㎡未満

39,600円

床下進入調査と小屋裏進入調査をセットにした検査

床下進入調査

調査員

165㎡未満

22,000円

165㎡~330㎡ 未満

24,200円

22,000円

24,200円

基礎・床裏構造材等(断熱材・構造金物・配管配線接続・水シミ、不要残置物の有無・横架材欠損)の施工状況

小屋裏進入調査

調査員

165㎡未満

18,150円

165㎡~330㎡ 未満

20,350円

18,150円

20,350円

小屋組(構造・断熱・雨漏り・構造金物・配管配線接続・水シミ、不要残置物の有無・横架材欠損)の施工状況

設備稼働検査

16,500円

キッチン・洗面室・浴室・トイレ等の設備機器稼働状況確認
屋外設備(シロップシンク・外水栓)・インターホン・スイッチ類・エアコン・照明器具の点灯(備付のみ)・床暖房等の稼働状況確認
※基本動作の確認となり、全ての機能の稼働確認は行っておりません。

調査員

電気設備検査

16,500

電気配線(コンセント・スイッチ・アース)、照明スイッチの通電・分電盤、情報系配線(TV・電話)の接続状況・住宅用火災警報器の作動確認等

調査員

全写真データ

全写真データ

CD-R/DVD

3,850円

メールにて送付

2,200円

全写真データ

全写真データとは検査中に撮影した全ての写真データを報告書と併せてご提供致します。
基本検査で200~300枚。オプションを全て御利用の場合は500~700枚程度になります。
CD-R/DVD:郵送にてご希望のご住所へ送付いたします。
メールにて送付:ご希望のアドレス宛に画像データを送付いたします。(送付時はファイル転送サービスを利用します)

共同住宅

検査項目の紹介

必須項目

建物状況調査(基本検査)

延床面積 100㎡未満

36,850円

延床面積 100㎡以上 150㎡未満

39,050円

◆建物検査◆
   外周部:基礎・外壁・軒天・屋根(下屋等)・バルコニー・経路共用部・貫通部処理等の劣化状況の確認
   室内部:小屋組(天井)・床下内(点検口からの覗き目視)の横架材の欠損等の状況確認
   床・壁の傾斜の計測(居室にて計測)

◆建物検査◆
外周部:基礎・外壁・軒天・屋根(下屋等)・バルコニー・経路共用部・貫通部処理等の劣化状況の確認

室内部:小屋組(天井)・床下内(点検口からの覗き目視)の横架材の欠損等の状況確認
床・壁の傾斜の計測(居室にて計測)

オプション

給排水管路検査

3,300円

浴室・洗面室・キッチン・トイレ等の給水管・給湯管の吐水状況、排水管の排水状況、配管接続、漏水の有無の確認床下・天井点検口から目視できる範囲(床下進入調査の際は床下配管全て)

調査員

設備稼働検査

16,500円

キッチン・洗面室・浴室・トイレ等の設備機器稼働状況確認
屋外設備(シロップシンク・外水栓)・インターホン・スイッチ類・エアコン・照明器具の点灯(備付のみ)・床暖房等の稼働状況確認
※基本動作の確認となり、全ての機能の稼働確認は行っておりません。

調査員

電気設備検査

16,500

電気配線(コンセント・スイッチ・アース)、照明スイッチの通電・分電盤、情報系配線(TV・電話)の接続状況・住宅用火災警報器の作動確認等

調査員

全写真データ

調査員

CD-R/DVD

3,850円

メールにて送付

2,200円

調査員

全写真データとは検査中に撮影した全ての写真データを報告書と併せてご提供致します。
基本検査で200~300枚。オプションを全て御利用の場合は500~700枚程度になります。

CD-R/DVD:測定結果の画像データをCD-R/DVDに記録し、郵送にてご希望のご住所へ送付いたします。
メールにて送付:測定結果の画像データを、ご指定のメールアドレス宛に送付いたします。ファイル転送サービスを利用してお届けします

検NETが選ばれる理由

01

11万件を超える豊富な検査実績

共同住宅

2015年1月から2025年12月末時点の約11年間で、新築に係る検査・建物状況調査・既存住宅に係る検査(調査)・設備等の検査の累計実績件数が115,071件を数えています。年間平均では概ね10,000件の検査を行っています。この豊富な実績件数をユーザーからの期待の大きさと捉え、独立性を保持しながら公正かつ精度の高い検査結果をご提供しております・

02

超低価格の実現

戸建

当社独自の基幹システムによって、煩雑な日程調整や検査員の手配の一元管理を確立しており、毎月1,000件以上の検査を行う規模を活かしたボリュームディスカウントを実現し、検査サービスを低価格で提供しています。令和7年の実績では、月平均1,000件から1,200件を受託しています。

03

公平な第三者性の保持

共同住宅

検査会社が、住宅関連・不動産関連の子会社、役員が不動産経営を営んでいるという事例もしばしば見受けられます。私たち検NETは完全に独立した検査会社であり、建設・不動産会社の資本や関連企業はグループに属していません。公平な判断と信頼性の観点から、第三者的立場の保持には意義があります。調査結果に恣意的な忖度が介入する余地はありません。

04

詳細な調査報告書のご提供

共同住宅

基本検査に含まれる調査報告書は、図面や間取りに指摘事項が記載されており、一般の方でも見やすく作られています。物件の状態を詳細に残しておくことが出来るため、後々で見返してもどの写真がどの箇所のものなのかが一目でわかるよう作成しております。また、この調査報告書が検査料に含まれているため、別途費用をお支払いただく必要がない点も選ばれる理由です。

お申し込み手順

お客様

検NET

お問い合せ

お見積もり・お問い合わせ

無料でお見積もり作成。 ご不明点がございましたら、お気軽に下記フォームまたはお電話(042-595-6960)へご連絡ください。

01

お申し込み

検査をお申込みの際は希望日も併せてご教示ください。
(検査希望日は、日・祝を除く、7~10日以降の日程でご検討ください。)

02
03
申込書送付

申込書のご送付

御申込書をお送り致します。
内容をご確認のうえ、 必要事項を記載いただき、メ ールにてご返送ください。

図面

必要書類のご準備・送付

検査にあたり、お申込書と併せて下記図面をご準備いただき、メールにて送付をお願いいたします。
・現地案内図(地図へ現地落し込みし必須)
・各階ごとの平面図(間取りがわかる図面)
・立面図や断面図および矩計図

04
05
日程調整と請求書送付

日程の調整・請求書ご送付

図面や申込書の確認が完了しましたら検査確定のメールとご請求書をお送りいたします。
お支払いは振り込みかクレジットカードにてお願いいたします。

検査当日

当日:お立会い 後日:ご入金

当日は、検査時間中ずっとお立会いいただく必要はございません。
開錠・施錠の際のみ、お立会いをお願いしております。
※キーボックスでの対応をご希望の場合は、事前にご相談ください。

06
07

報告書のご提出

検査日より所定の期間に報告書を作成いたします。
報告書完成後、お支払いが確認でき次第ご納品となります。
※引渡前インスペクション:検査日より3日後中
※建物状況調査:検査日より5日後中
(物件規模や状況・オプションにより異なります。)

よくあるご質問

調査を依頼するのに適した時期はいつですか?

補修作業も考慮すると、お引渡しの1か月以上前に実施いただくのが最適です。
なお、売買契約の締結前でもご相談・お申込みは可能です。

調査で不具合が見つかった場合、どう対処すれば良いですか?

契約の際に、一定期間内での検査実施と、必要に応じた補修対応について事前に取り決めておくことで、トラブルなく進めることができます。
契約前に売主と詳細を確認しておくことが大切です。

インスペクションを行うことで資産価値が下がることはありませんか?

調査は物件の現状を第三者が客観的に確認し、安心して売買できる材料を提供するものです。
不具合が見つかった場合も、早期に対処することで、保険への加入や物件価値の維持・向上につながることがあります。

調査結果の報告書はいつもらえますか?

通常、検査実施日から3~5日以内に報告書を発行いたします。
なお、報告書の送付はご入金確認後となりますのでご了承ください。

支払いにクレジットカードは利用できますか?

はい、クレジットカードでの決済が可能です。
お申し込み後に発行されるご請求書に記載のQRコードまたはURLからお手続きください。

週末や祝日でも調査はお願いできますか?

土曜日の調査には対応しておりますが、日曜および祝日は定休日となっております。
ご希望の場合は事前にご相談ください。

インスペクション費用はどれくらいかかりますか?

戸建住宅では一般的な調査で5〜7万円程度が目安ですが、建物の規模や内容により10万円ほどになる場合もあります。
共同住宅では4〜6万円程度が一般的ですが、条件により追加費用が発生する場合がありますので、まずはお見積もりをご依頼ください。

ホームインスペクションとは何をする調査ですか?

インスペクションとは、建物の構造部分や外壁、雨漏りなどの問題を専門家が中立な立場で点検し、その結果を報告書にまとめてお渡しするサービスです。
中古物件だけでなく、新築やリノベーション物件でも実施されています。

売買契約前に調査を行うことはできますか?

はい、契約前にインスペクションを行うことは可能です。
とくに中古物件の場合は、購入の前に建物の状態をきちんと確認することで、将来的なリスクを抑えることができます。
売主や仲介会社に確認のうえ、実施のタイミングを調整してください。

遠方のエリアでもお願いできますか?

場所によってはご対応可能です。ただし、追加で遠方対応費が発生する可能性がございます。

引渡後でも検査は可能ですか?

お引越し前で家具などが一切ない状態であれば可能です。
家具がすでに置かれている場合は検査できない項目が出てくる可能性がございますため、ご相談ください。

現金でのお支払いは可能ですか?

現金支払いをご希望の場合は銀行振込をご案内しております。
当日に現地でのお支払いは承っておりません。












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